ブログがルネッサンスを引き起こす: 日記 vs マイ出版社
ブログがルネッサンスを引き起こす : 日記 vs マイ出版社
去年、京都フーディを書いていて学んだ事が1つあります。それは、本物で、ニッチなコンテンツのというのはとても強力だということです。昨日1日で、1500人以上のユニークビジターが京都フーディーに来て下さいました。去年1年で、私は世界中の皆さんと繋がりました。また、京都で開催されたあるイベントで、何人もの人が「あなたはKyotoFoodieさんですか?」と言って私の所に来て下さり、今までに無かったような様子で、私に名刺を渡して下さいました。
もしあなたがブログを日記のように使いたいとお思いでしたら、それがあなたの目的で楽しみでしたら、それはそれで素晴らしいことですので、どうぞ楽しんでください。
しかし、実際にブログはもっと素晴らしい価値をあなたに与えます。ブログアプリケーションを使うと、誰もが出版社やテレビ局になることができます。日本には自分を発信する”お母さん”ブロガーが沢山いて、大変人気がある方は、実際に本までもを出版しています。
ブログを書く事で、世界が広がって現実の世界では絶対に会う事ができないような人とつながります。また、”書く”ということは、自分自身も考え、物事をより理解するきっかけともなります。私はブログを書いている時に何度も学生時代にレポートを書いているような感覚になりました。自分が書いている記事をたくさんの方が読んで下さると思うと、ちゃん正しい内容で、皆さんに役立つ様な情報を書きたい、と思うようになります。
英語や日本語だけでなく、色々な言語のブログを書いている世界中のブロガーの数は、もうびっくりするような数です。私は、ブログは社会をよい方向に大きく変化させると思います。私たちは一生学び続け、一生世界と繋がり続けることになるでしょう。 2、30年後の人々は、今の時代を振り返って ルネッサンスの始まりだったと考えるでしょう。
最後に、インターネット本当に役立ちますが、私はオンラインでは人生を過ごしたくありません。私はオンラインを使って実際の生活を豊かにしたいと思っています。実際にこうして京都に住むことで、人生が豊かになったように・・・・。
mでした。
タグ: 京都フーディ