北野天満宮の近く、上七軒にある「老松」で和菓子の体験教室に行きました。先生は、作り方や和菓子と京菓子の違いをとても丁寧に教えてくれました。簡単そうで難しいけれど、楽しかった!
鮎菓子(若鮎)が大好きなので、京都中の和菓子屋さんのを食べ比べました。この平安神宮の近くにお店がある、平安殿がダントツ1位!薄皮と柔らい求肥が最高でした。
先日奈良行った時に「天平庵」の鯉のぼり調布を買いました。求肥にオレンジジャム入りです。パッケージも可愛い鯉のぼりと端午の節句を海外に紹介しました。
京都の茶寮ほうせんで上品な桜餅とお抹茶を満喫。この桜餅は関東風でクレープ状の生地に宝泉堂特製あんこが入っている。京都フーディで紹介した。やはり海外でも日本のさくらは人気みたい。
豆餅で有名な「出町ふたば」は、いつも行列が出来ている大人気店。リピーター多数です。この大きな黒豆が黒豆大福も、甘すぎずおいしかった!
鶏卵素麺(Fios de Ovos)のルーツはポルトガル。別名エンゼルヘアー。鎖国時代の中、日本にやって来た。京都鶴屋鶴寿庵でずっと食べたかった鶏卵素麺を発見、食べた時に天国の主食と思った!
京都祇園にある鍵善良房はくずきりで有名な老舗、いちょうの葉っぱからインスパイアされた生菓子。葉っぱと一緒に写真を撮りました。
京都フーディのファンは和菓子が大好き、京菓子の様に繊細なお菓子は海外にない。私の好きな「大原女家」の秋の生菓子3種、椿、祇園鈴、紅葉。
京都下鴨にあるちっちゃいけれど地元の人に愛されている老舗の団子屋さん。美玉屋の黒みつだんごは有名です。観光客も立ち寄ります。
マンゴー葛は京都にない!今度東京行く時はあんころりんさんの本「東京いとしの和菓子」を持って行き、おいしい物を発見しようと思います。
能登半島の輪島へ行った時に訪れたお店、梅屋のサイト。お土産に買った、柚子の丸ゆべしの作り方を見つけました。
現在は見た目は平凡な店ですが、みたらし団子は、この加茂みたらし茶屋が発祥。下鴨神社・糺の森のみたらし池に湧き出す水の泡を形取って作られたと言われています。
昔から尾道は港町や鯨猟で有名です。中屋本舗の鯨羊羹は江戸時代から作られていたお菓子のアレンジ。黒い表皮とその下の脂肪層にそっくりな羊羹。
私は仙台に行ったら、必ずづんだ餅を食べに行きます。ネットから注文出来るところが見つかりました。「餅よし」はづんだようかんも作っています。