タグ:滋賀のおいしい店

先日、京都フーディの取材で、私のもっとも好きな安曇川にあるすばらしい酒蔵をやっと見学出来ました。蔵元の方に、一般販売していない料理酒を頂きました。そのままでもおいしく飲めます。

金亀岡村本家のお酒は全国でもめずらしい木槽袋搾りの「しぼりたて生原酒」。手搾りで出来た、搾りたての白く濁ったお酒が楽しめます。フレッシュでほんのり甘く、少し苦い新酒の味わい。

滋賀県高島市の上原酒造さんは昔ながらの手法にこだわった素晴らしい酒蔵。山廃仕込みは蔵内の自然酵母だけで出来た一品。通常の2倍以上の日数と手間がかけられた不老泉。但馬杜氏の技。

滋賀県朽木村産で育った酒造好適米「山田錦」を使った純米吟醸。現代では珍しい天秤を利用して搾ったお酒。3日かけても機会絞りの85%しか搾れませんが、その分雑味が無くて旨い。

これは何でしょう?これは地鶏の内臓、キンカン卵です。卵が産まれる前の状態です。ぷりぷりしておいしいです。

近江八幡でしか食べられない地鶏、近江ゆず地鶏です。松葉カニがエサ。エサ代日本一と言われるこの地鶏、脂ものって柔らかとってもジューシーです。

ゆばは野蛮の国でまだあまり知られてない。先日「汲み上げ湯葉」を頂いたので、五穀米麦ご飯で湯葉丼を作って私のブログで野蛮の国の仲間に紹介しました。比叡ゆばはおいしい!

高島屋京都店の催し会場で、琵琶湖産ます寿司を出品されていたので出会いました。大正から続く料亭「すし慶」さんの定番商品は鯖の棒すしだけど、珍しい鯛あぶりすしもあります。

喜多品老舗は今年390周年。琵琶湖の湖西を旅する際はここで鮒寿しの会席や茶漬けが食べられます。お取り寄せも可能。材料は琵琶湖の鮒、塩と米だけ。三年間かけて作ります。

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