タグ:滋賀の酒蔵

先日、京都フーディの取材で、私のもっとも好きな安曇川にあるすばらしい酒蔵をやっと見学出来ました。蔵元の方に、一般販売していない料理酒を頂きました。そのままでもおいしく飲めます。

金亀岡村本家のお酒は全国でもめずらしい木槽袋搾りの「しぼりたて生原酒」。手搾りで出来た、搾りたての白く濁ったお酒が楽しめます。フレッシュでほんのり甘く、少し苦い新酒の味わい。

滋賀県高島市の上原酒造さんは昔ながらの手法にこだわった素晴らしい酒蔵。山廃仕込みは蔵内の自然酵母だけで出来た一品。通常の2倍以上の日数と手間がかけられた不老泉。但馬杜氏の技。

滋賀県朽木村産で育った酒造好適米「山田錦」を使った純米吟醸。現代では珍しい天秤を利用して搾ったお酒。3日かけても機会絞りの85%しか搾れませんが、その分雑味が無くて旨い。

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